家電・エレクトロニクス > テレビ

2007年10月26日

DSテレビ

任天堂から、ニンテンドーDS向けワンセグ受信アダプタ「DSテレビ」が発売される。価格は6800円(税込)。販売は任天堂のWebサイトからのみ。

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2007年04月19日

日立 「大画面プラズマ」を軸に差別化を徹底 2008年度に85型PDP投入

株式会社日立製作所は18日、薄型テレビ事業に関する事業戦略説明会を開催。「大画面プラズマ」を軸に、他社との差別化戦略を推進することを明らかにした。


■ 三番館稼働で収益改善。2007年度の通期黒字化を目指す


江幡誠 執行役常務

 同社執行役常務 コンシューマ事業グループ グループ長&CEOの江幡誠氏は、「薄型テレビ事業は2006年通期ではかなりの赤字になったが、2006年第4四半期は黒字化を達成した」と、収益が好転し始めたことを説明。

 さらに、2007年度は通期で黒字化、2008年度には同社独自の経営指標である「FIV(Future Inspiration Value)」においても黒字化を達成する計画を策定。黒字化への基本戦略として「プラズマを基軸にしていくことは変わらない。いままでにまして選択と集中を行ない、その軸を他社との差別化に置く」と解説した。


 2006年度の赤字要因としては、「コスト競争力やマーケティング力の不足」、「FHP三番館立ち上げ前の操業度不足」、「品揃え、差別化商品の不足による、粗利益レベルの低下」の3点を挙げた。2007年度は原価の低減や、売上増、サプライチェーンマネジメントの改善と固定費の削減で、収益の改善を図っていくという。



事業目標 2007年度の収益改善計画



薄型テレビの販売目標

 一方、2006年第4四半期の収益改善については、「(プラズマパネル新工場の)宮崎三番館の本格稼働が大きい。従来の生産規模120万台/年では、固定費を考えるとどれだけ製造しても収支が合わなかったが、三番館の稼働で200万台/年以上の体制を実現し、投資の回収を取れる規模になった。また、プラズマで最も競争力があり『柱』ともいえる50インチが生産可能となり、50/55/60型と結果を得られるラインナップを構築できた」としている。


 さらに、「1~3月に海外で発売した新製品では、材料費などの低コスト化が進み、それらの効果が大きい」とした。

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2007年04月17日

ソニー 有機ELテレビを年内発売へ

ソニーは4月12日、有機ELディスプレイを搭載した薄型テレビを今年中にも製品化する意向を明らかにした。

 現在開催されている「国際フラットパネルディスプレイ展」(Display 2007)の特別講演にて、同社の井原勝美氏(取締役 代表執行役 副社長)が明言した。「(発売の詳細な)時期は約束できないが、今年中には商品化したい」(井原氏)

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